安全への道

安全への道

「一件でも交通事故を減らしたい」。「一人の加害者・被害者も出したくない」。これが私たちの強い想いです。『弊社の車輌は公道をお借りして仕事をしている以上、ルールを順守するのは当然のことです。また弊社の社員はドライバーとして未熟・無謀・身勝手な運転は一切許されないことを自覚しなければなりません。自分自身や大切な家族のために「心の運転」を常に行ってください。』ーーー年間30回に及ぶ弊社の安全運転講習会では常にこのように訴えかけております。『全国で一年間に80万件の事故があり、約5千人もの尊い命が失われます。あなたやあなたの家族はその中のたった1件にもかかわってはいけない!』と。
今後とも、運送事業者ならではの安全運転への取り組みを、多様な観点から行ってまいります。

運輸安全マネジメント

私たち中央運送グループは、安全輸送と環境保全に努め、お客様のニーズに全力でお応えすると共に、サービス品質の向上を通じ、生鮮食料品輸送のプロフェッショナルとして、食の安全に貢献することを企業理念として掲げております。私たち輸送業者にとって、何よりも第一に安全輸送が企業の使命であり、最大の社会的責任であることを認識し、安全性向上のため、運輸安全マネジメント体制を構築いたします。

平成30年度4月1日
中央運送株式会社
代表取締役 椎名幸子

輸送の安全に関する基本的な方針

私たち輸送業者にとって、何よりも第一に安全輸送が企業の宿命であり、最大の社会的責任であることを認識し、安全性向上のため、運輸安全マネジメント体制を構築いたします。

  • 1.

    社長は輸送の安全確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社内において輸送の安全確保がもっとも重要であるという認識を徹底、最終的な責任を有することを明確にいたします

  • 2.

    輸送の安全に関する基本的な方針を策定し、全従業員に十分周知させます

  • 3.

    基本方針に基づいて輸送の安全確保に関する目標を設定し、達成するための計画を作成いたします

  • 4.

    情報の共有や伝達が確実かつ速やかに行われるようにいたします

  • 5.

    運輸安全マネジメントの実施状況などを点検するために、内部監査を行い、事後チェック(評価)機能を強化し改善点の有無を検証いたします

  • 6.

    輸送の安全に関する基本方針、目標、事業用自動車の事故に関する情報などは、毎年公表いたします

  • 7.

    輸送の安全にかかわる処分を受けた場合には、当該処分の内容、講じた措置、講じようとする措置について、公表いたします

輸送の安全に関する目標及び達成状況

H30目標

  • ▶自責事故件数前年比50%削減
  • ▶重大事事故ゼロ
  • ▶人身事故ゼロ
  • ▶追突事故ゼロ

H31目標

  • ▶自責事故件数前年比50%削減
  • ▶重大事故ゼロ
  • ▶人身事故ゼロ
  • ▶追突事故ゼロ

令和2目標

  • ▶自責事故件数前年比50%削減
  • ▶重大事故ゼロ
  • ▶人身事故ゼロ
  • ▶追突事故ゼロ

輸送の安全に関する計画

  • 安全教育計画:営業所ごとに安全運転講習会を年3回実施する
  • 安全投資計画:自動ブレーキ搭載車両を導入する
  • 安全投資計画:全車ドライブレコーダーの導入
  • 人身事故・追突事故が発生した場合、翌日の点呼時に乗務員と情報共有する
  • 安全運転講習会時に、事故の詳細を説明する

安全運転講習会の記録

問題点等の結果及び改善方法を後日取締役会にて報告の上、社内及び全営業所に掲示をし、周知を徹底する

自動車事故報告規則第2条(*)に規定する事故に関する統計

*(昭和26年12月20日運輸省令第104号 最終改正:平成27年1月30日)

(平成29年)

  • 条項

    内容(定義より事故原因箇所を抜粋)

    事故件数

  • 第2条
    (1)

    転覆・転落・火災

    0件

  • (2)

    10台以上の自動車の衝突又は接触

    0件

  • (3)

    死者又は重傷者

    0件

  • (4)

    10人以上の負傷者

    0件

  • (8)

    酒気帯び運転、無免許運転、大型自動車等無資格運転

    0件

  • (9)

    運転者の疾病

    0件

  • (10)

    救護義務違反救護義務違反

    0件

  • (11)

    装置の故障

    0件

  • (12)

    車輪の脱落、被牽引自動車の分離

    0件

  • (13)
    (14)

    その他

    0件

行政処分

令和元年度行政処分なし。

令和2年 安全運転講習会開催予定表

月度 茨城 業務部 群馬 取扱部 沼津 船橋 焼津 山梨
1月 18日 業務②

25日 業務①

2月 18日 8日 29日
3月 28日 大田 14日 24日
4月 18日 14日 25日
5月 16日 業務②

23日 業務①

30日
6月 13日 20日 23日 27日
7月 4日 大田 14日
8月 22日 29日
9月 19日 業務②

26日 業務①

29日
10月 6日 17日 20日 24日
11月 7日 大田 28日 17日
12月 19日

安全運転講習会の記録

運転者講習会 KYTトレーニング【危険予知トレーニング】

四・五人一組の班に分かれ、お題目を検証し、どの様な危険が潜んでいるのか、どの様な動作をすれば危険を回避出来るか等の意見を出し合い、班の安全行動目標・指差呼称項目を決める。

今回のお題目

討議内容、安全行動目標・指差呼称項目を班ごとに発表

事故発生件数 【全体】

件数 対人(金額) 対物(金額) 車輌(金額) 合計(金額)
令和元年度 29 2,955,851 7,691,226 3,644,717 14,291,794
平成30年度 25 7,962,346 3,126,112 14,645,234 25,733,692
対比 4 ▲ 5,006,495 4,565,114 ▲ 11,000,517 ▲ 11,441,898
削減率 13.8% ▲169.4% 59.4% ▲301.8% ▲80.1%

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